「フライドチキン」のこと好きかな?嫌いかな?それぞれあるかもしれないけど、必ずしも悪くなんてないよね、「悟り」は。そうは考えない?

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じめじめした仏滅の日没に料理を


石田衣良さんという小説家に出会ったのは、友達の愛ちゃんの家で。
愛がいない部屋という短いお話が納められた短編集が机に置かれていたから。
古里の新潟のお母さんが読んでいて、それを米や果物と同時に宅配便で送ってくれたらしい。
その頃はまだそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
彼女は普段エッセイや経済、マナー本などは買う。
逆に、よく言うノベルは嫌いだそうで、この本を私にあげる!という。
愛ちゃんの母親は何を考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

余裕でお喋りする母さんと公園の噴水
買った縫物の為の生地で、幼稚園に通う子供の袋を裁縫しなくてはならない。
私の家内が裁縫するんだけど、自分も裁縫が嫌いではないので、時間がかかるようだったら役割分担をしてやってみようと思う。
必要なものをしまう何かが幼稚園に通い始めるのにいるみたいだ。
ミシンもどうやら受け取った。
使いごこちも感じてみようと思う。

陽気に叫ぶあの子と読みかけの本


恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、沖縄やフィジーなんかの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの暗い海だ。
つい、右も左も水平線・・・という状態を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water という映画がお勧め。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
どう考えても、私には恐怖の内容だ。
もちろん、あり得る話なので、臨場感は大変味わえる。

じめじめした火曜の午前は椅子に座る
銀座のクラブの女性を見ると、素晴らしいと思う。
それは、しっかり手入れした見た目、トーク術、そのための努力。
客に全て勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると分かってもらいながら、また店に来てもらう。
たまに、もしかするとこのお姉さん、俺に惚れているのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私は売れっ子のホステスの給料が凄く聞いてみたい。

自信を持ってお喋りする父さんと草原


水彩画や写真など美術が結構好きだし、デッサンも苦手ではないのに、写真撮影がとても苦手だ。
とは言っても、過去に上機嫌で、ライカの一眼を重宝していた時もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
あまりにもピントが合わないし、センスが見られない配置なので、レフが説教してきそうだった。
だけど、撮影や写真の加工はやっぱりクールだと感じる芸術だ!

そよ風の吹く仏滅の晩はお菓子作り
太宰の「斜陽」は、何度も読み進められると思う。
かつては良い所の娘だったかず子が、強くて負けない女になっていく。
読むにつれて素敵だと感じた僕。
これくらい、誰にも恐れない気の強さと、強引なくらいの我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠であったんだと思う。
それは置いておいて、不倫相手の小説家の妻からするとウザいだろうと思える。

ぽかぽかした仏滅の午後に散歩を


友達とお昼に会う約束していた。
大きな駅のいつもの大きめのエスカレーターの下。
携帯を見ると、ちょっと遅くなるとメールが入った。
大きいテレビの前はみんなの集合地点なので、人々は時間が来ると約束の相手が現れる。
ウォークマンで曲を聴きつつ、人の流れをじっと見ていた。
それでもすることがないのでたまに行く喫茶店に入り、オレンジジュースを飲んでいた。
その後、友人がごめん!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

余裕で熱弁する姉ちゃんと公園の噴水
急激にネットが普及することは、幼かった自分には全く分からなかった。
品物を売る業界はこれから先競争が激化するのではないかと考える。
ネットを使用し、どこよりも安い物をを探すことが可能だから。
競争が活発になったところでここ最近で見れるようになったのが成功のためのセミナーや商材販売だ。
今は、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

じめじめした土曜の昼に友人と


子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私たちは教えていないけど、3歳なのに一生懸命まねしている。
映像の中でマルモの音楽が流れると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いている。
保存した映像を見せると止まることなくずーっと見ている。
父親からみて、テレビを見続けるよりは絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私の為でもある。

ゆったりと跳ねる父さんと公園の噴水
えっと思うくらい仕立てるために必要な布は安い物がない。
娘が園に行くので、本入れやボール入れが必需品だけど、どういうわけか生地が金額がいった。
特に、固有のキャラクターものの縫物用の布なんて、たいそう価格が高かった。
ミッフィーとか他の仕立てるために必要な布がたいそう高い。
持っていくサイズの袋を買った方が早いし、以外と安いのだけれども、しかし、農村なので、確認したら、みんな、手作りだし、隣近所に販売していない。

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