「竹馬の友」のことの本を書く事になったら、どのようなことを調べる?「スープカレー」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、一個人の視点からの見解かな。

具合悪そうに叫ぶ姉ちゃんと月夜

空と岩山とカマイタチ


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陽気に体操する父さんと草原


学生のときから興味はあっても行ったことはない、しかし、夜の暗さの中での動物園は、夜に動きやすい動物がめちゃめちゃ活発に動いていて見てたまらなく楽しいらしい。
昔から知っていても、暗くなってからの動物園は行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ動物をこわがらないようになったら見てみようと考えている。
もうちょっと動物をこわがらないようになったら、必ず、娘も楽しんでくれると思うから。
昼の動物園と異質のムードを俺もちょっとは経験してみたい。

一生懸命お喋りするあなたと草原
良いプレゼントを考えなくてはと思っている。
記念日がもうすぐで、嫁に何かしらおくりものをあげたいのにめちゃめちゃいいおくりものがうかばない。
妻になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、嬉しがりそうなものが見当たらない。
とはいえ、内緒で嬉しがりそうなものを考えてサプライズをしたい。

気どりながら口笛を吹く妹とアスファルトの匂い


業務で必要性のある竹を必ず譲り受けるようになり、ほっとしているのだが、竹が面倒で大量に持っていってほしがっている山の持ち主は、必要以上に竹を取っていかせようとしてくるので仕事が増える。
いっぱい持って帰っても捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強くお願いされる。
こちらサイドもいるものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

息もつかさずダンスするあの子と気の抜けたコーラ
頼まれて、里山のモウソウダケの間伐を力を貸して頑張っていたけれど、しかし、モウソウダケがとてもうじゃうじゃ生えていて大変だった。
竹林の持ち主が山の管理を親から継承して、モウソウダケがたてこんで生えていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私たちは、仕事で活用する竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、密集した竹やぶの山から運び出すのも苦しかった。

勢いで大声を出す先生とアスファルトの匂い


笑った顔って素敵だなーと思うので、できるだけ笑顔でいるように心がけている。
一応、場所と場合を見て。
けれど、他の人に強制しては良いとは言い難い。
結局は、一概には言えないけれど個人的な考えとして。
先ほどまで真顔で真剣に商談を行っていた人が、笑顔になったその瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわある人が大好き!という友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

泣きながら熱弁する兄さんと花粉症
タリーズでもマックカフェでもいろんな場所で香り高いコーヒーを飲める。
他にも、部屋でインスタントを入れても飲めるし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が好きなのがスターバックスコーヒーだ。
全席禁煙と言うのは、喫煙の苦手な私にはありがたい。
なので、コーヒーの香りを楽しめる。
金額も高いけれど、立派な豆が使われているのでグルメにはたまらないだろう。
甘いもの好きには毎回コーヒーと一緒に、つられてスイーツなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

風の無い休日の夜明けに想い出に浸る


かなり遠い昔、観賞した合作映画が、before sunriseで、日本名は恋人までのディスタンスだ。
親戚のお姉さんに、「良い映画だよ」と勧められたシネマだ。
列車内で初めて会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しだけオーストリアを歩き回るストーリーだ。
このストーリーの面白い部分は、これといったハプニングとか起承転結の点の部分とか、そんなに無い部分。
会ったばかりという一組の男女は、恋や世の中なんかについてじっくり考えを述べる。
見た時は15歳だった私は、経験不足で幼く、ただジーッと観賞したストーリーだった。
実は、昨日、偶然DVD屋さんで目に留まり、懐かしく思い借りて、観賞したところ大変感動した。
好きなシーンは、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、無意識に見詰め合ってしまうシーン。
お互いの帰国の際、要は、別れのシーン、そこで最後を迎える。
見た当時はわからなかったこのシネマ、時間をおいて見ると、またまたく違う見方になると思う。
見終わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、ショップで見つけて聞いてる最中。

汗をたらして叫ぶ彼女と季節はずれの雪
日本は、多くのお祭りが行われているだろう。
実際に見たことはないのに、じゅうぶん知っているお祭りは、秩父夜祭りだ。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を観光したときに、実際の様子を写したDVDや実物大のそれらを見た。
寒い冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
参加して見たい祭事の一つである。
まもなく開催されているのは、福岡市の放生夜が有名で、すべての生き物の生を奪う事を制限する祭事。
江戸の時には、この祭りの行われている間は、魚釣りも禁止されたという。
受け継がれてきた祭りも重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同じくらい好き。

自信を持って熱弁する君と公園の噴水


「嫌われ松の子一生」というタイトルのドラマが放送されていましたが、見ていた人もいたと思います。
わたしは、連ドラは見ていなかったのですが、女優の中谷美紀主役でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが不運な立場にて生きながらも、心まで貧しくなりません。
周りから見ると、不運かもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
という、訳の分からない状態だった当時の私は、放送中幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
あと、中谷さんは、先生役でも、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、何をしても綺麗でした。

一生懸命歌う彼とあられ雲
定期的な診断は、いつもどこか引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンをバリウムを飲んで受けてみて、検査結果をもらうと、がんの疑いがあるので、即刻、診断を紙面に記載の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったというか、むしろおっかなかった。
即刻病院に再検査に原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は以前からきりきりとしていたので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、文面で私の名前とがんの疑義があると記載してあったらぞっとした。




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