雑誌とかのインタビュー等で、「ミネラルウォーター」について尋ねられたとしたら、アナタはなんと答える?「歌手」は、人によって感じ方が違うかもね。

熱中して歌うあの子と俺

空と岩山とカマイタチ


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湿気の多い金曜の晩に料理を


鹿児島の高齢の奥さんは、いつも、菊をお墓になさっているから、その分、切り花がふんだんに必要で、花農家も多い。
夜、マイカーで疾走していると、菊の栽培の光が頻繁に夜、マイカーで疾走していると、菊の栽培の光が頻繁に目に触れる。
住家の照明はすごく少ない田舎なのに、菊の為のライトはさいさい目にとびこむ。
電照菊ライトはよく目撃しても人の行き来はすごくちょっとで街灯の照明もめちゃめちゃほんの少しで、危険なので、学生など、駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

薄暗い火曜の昼にシャワーを
学生時代、体の状態が悪い上に、食事と、眠りの時間帯が悪かったので、口内炎が増えた。
このままじゃヤダと思い、生活習慣を健康的にし、体に良い事をやってみようとリサーチした。
根強く推進されたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
しばらくたった今でもごくごくと飲んでいる。
あのレモンよりもビタミンCがごっそり摂取できるらしい。
コンディションと美しさはやはり食事からつくられるのかもしれない。

喜んで叫ぶ彼と電子レンジ


山梨県は、果物王国と言われているほど果物生産が盛んだ。
日本にはなかなか無い海なし県で、高い山々に囲まれている。
それにより、漁もできなければ稲作も全然盛んではない。
そこで、山梨県をまとめていた殿様、柳沢吉が果物の栽培をすすめたのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが欲しかったのだろう。
大きな盆地の、水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は甘い果物を実らせる。

どしゃ降りの週末の夜明けに椅子に座る
新人の頃、よく理解していなかったので、ちょっとした厄介なことをひきおこしてしまった。
罪の意識を感じることはないと言ってくれたお客さんたちに、挽回の方法も浮かんでくることがなく、悲しい顔をしてしまった。
お客さんが、ドトールのマキュアートをあげる、と言ってくれた。
トチって2つも注文しちゃったんだよね、とニコニコしながら全く違うドリンクを手に2つ。
高身長で、痩せててすっごく優しい表情をした若い人。
悪かったな、と思い返す。

気持ち良さそうに熱弁する父さんと電子レンジ


振り返ると、学校へ通うようになってから高校卒業まで、そんなに学ぶという事をしてこなかった。
クラスメイトが向上心を持って取り組んでいても、私は言われた通りの内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
それでも、短大に入学してから自分の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、内容がどばっと入ってくるようになった。
それから、社会に出て、見習いを過ぎて本当の業務になると、次は頑張って学習せざるを得なくなった。
疲れたなど考える間もなく、どうしても勉強する時期が続いた。
勉強続きの生活をしばらく体験すると、次は学校時代に取り組まなかった学習を見直したいと考えるようになった。
今では、同じように言っている人が近くにたくさんいる。

熱中してお喋りする先生と花粉症
知佳子はAさんの事が大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
Aさんが出張の時は、知佳子も連れて行くし、前回は私も一晩だけ同行させてもらった。
知佳子もAさんも私を同じ呼び方で呼びかけるし、何か意見を求める時は、とりあえず、私に質問してくれる。
なんとなく目をかけてくれている気がしてきて、凄く空気が良いと思った。

泣きながらダンスする弟と横殴りの雪


遠くの家元に住んでいる母親も孫の為として、非常にたんまり手作りのものを頑張ってつくって送ってくれている。
アンパンマンがすごく気にいっているのだと話したら、その生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物用の布の購入価格がめちゃめちゃ高くて驚いていた。
縫物の為の生地は縦、横、上下のキャラクターの向きがあり面倒だそうだ。
なのだけれど、たくさん、裁縫してくれて、送ってくれた。
孫は大変かわいいのだろう。

雹が降った平日の夕方はお酒を
とある曇りの日の夕方、少年はママからおつかいを言付かって、はくさいとネギとぶた肉を買いに行くところだった。
少年はひそかに嬉しかった。
今夜はおなべだ!わーい!…と。
だが、ありえない事が次の瞬間に起きたのである。
なんと、ズボンのポケットに入れていたお使い用の千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並んでいる時、念のためポケットの中に手を突っ込んで確認してみたのだ。
そして、その時お金がないことに気付いたのである。
怒られる覚悟を決め、少年は手ぶらで家路につくことにした。
今度からは、お金は靴か靴下に入れとこう。
少年はこめかみを押さえながら、そう決意した。

ぽかぽかした水曜の昼は椅子に座る


[確実にこうで当然だ!」など、自分の価値観だけで周囲を見極めるのは悪くはないと思う。
とは言っても、世の中には、自我と言われるものが人間の周囲にまとわりついてくる。
それを知ると自信を持つのはGOODだけど、強く否定するのはどうかな?と考える。
これ、私の考えでしかないんだけれど。
厳しい世の中になるかもしれない。

気持ち良さそうに自転車をこぐ父さんと観光地
自分自身、アレルギー体質で、コスメはほとんど使用できないし、化粧水も一部だけだ。
そこで、果物や飲み薬の力に任せているが、近頃摂っているのがゼラチンだ。
コーヒーに入れて、毎晩飲んでいるけれど、ちょっとは肌が艶やかになった。
そして、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、感動した。




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