アナタが想像する「カレー」と、大多数の人が想像する「スパゲッティ」は、もしかするとまるで違ってるかもしれない。そうやって想像してみると、ちょびっと変な感じがしない?

一生懸命自転車をこぐあなたと観光地

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暑い仏滅の明け方に外へ


辺ぴなところに住んでいたら、インターネットでものが簡単に購入できるようになったのが、たいそう楽だ。
それは、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなく、本の品ぞろえもひどいから、買いたい雑誌も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはオンラインショップで購入するほうが簡単だ。
なぜならば、本屋に行くのに車で30分以上かかるからものすごくめんどうだ。
オンラインショップに慣れたら、なんでもネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は確実にネット買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

ゆったりと口笛を吹く妹と穴のあいた靴下
憧れのウォッカの国、ロシアに、絶対旅したいと思う。
英語に行き詰った時、ロシア語をかじってみようかと検討したことがある。
だがしかし、本屋で読んだロシア語の基礎テキストだけで一瞬にしてあきらめた。
動詞活用形が半端じゃないくらい例外だらけだったのと、会話のあの巻き舌だ。
旅行者としてウォッカとビーフストロガノフを堪能しに向かいたいと思う。

雲の無い大安の朝に微笑んで


「富士には月見草がよく似合う」との名セリフを記したのは小説家の太宰だ。
太宰治は、バスに乗って、御坂峠を越え、現在の山梨県甲府市へ向かうところだった。
同じバスで偶然乗り合わせたお婆ちゃんが「月見草」とつぶやく。
その一声で、振り返った彼の目に映ったのが、月見草、そして日本一の名山富士山であった。
富岳百景に記されたのこの話は、日本一の名山を知るに欠かせないと思う。
その他の作品に人気の、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏という表し方が似合うと口にされる。
そうかもしれない。
私が大好きなのは、夕焼けの名峰富士だ。

騒がしくお喋りする姉妹とよく冷えたビール
常にEくんから送られるメールの話は、一体何のことを語りたいのかほとんど分からない。
飲んでても素面でもほとんど理解できない。
そう思っていたけれど、E君が社内で作成したという、会社の商品とおすすめに関する書面を見せてもらった。
まともな日本語をかけるんだ!とびっくりした。

凍えそうな平日の夕方は立ちっぱなしで


過去にものすごく肥満体型だった時期に、毎日欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
酷い時は、夕食の後に3枚くらい食べていた時期もあった。
さらに同時に、ポテトサラダに取りつかれてしまい肥満体型の世界へまっしぐらだった私。
試みたダイエット方法が変なのばかりだ。
例を挙げると、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープのみの食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持って行ったという徹底さ。
それに断念して、こんにゃくを夜ごはんに置き換えるというダイエット。
さすがに、今では無謀。
その後、半年ほどで栄養バランスを調えると、あっという間に元の体型に。
とにかくコツコツとやっていくしかないのかもしれない。

風の無い週末の日没は足を伸ばして
真夏に、那覇まで働きに向かった。
当然めっちゃあつい!
綿の上着の上から、スーツの上着。
汗まみれになりすぎて、上着の背広はボロボロに。
泊まり先にまで着いて、仕方なく洗剤で洗濯した。
乾いたらその上着はピンクグレープフルーツの匂いが続いた。
スーツがボロくなあるのではないかと心配したけれど、それでも洗った方が良いと心に決めていた。

夢中で体操する弟とアスファルトの匂い


ビールなど、お酒のおつまみには、ぜひ健康に良い物を!と思っている。
最近のお気に入りだったのは、ニンニク。
もっと前は鯖。
それにも飽きて、近頃は、鰻だけれど、高いのであきらめた。
先日新しいレシピを考え出した。
だいたい100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、オリーブオイルで炒めて、みりんと醤油を適量使用し味を調えたもの。
大分お金は低め、カロリーも低い気がしませんか。

控え目に話す家族と読みかけの本
私は、マンションで個人的に出来るような業務をして、繁忙期に誘いがあると派遣先に仕事に参加する。
その何回かだけど、最高にかったるく思えて仕方ない。
この際引き受けるの辞めてしまおうとか。
参加すれば張り切るけど、大勢の人に囲まれて、みんなで仕事を成功させるのは難題だ。
そう母に持ちかけると、気持ちは分かるけれど、と豪快に笑っていた。

前のめりで跳ねる子供とオレ


久しぶりのお仕事の当日、初めて業務で一緒に働いたAさんという男性は、体の大きな人だ。
一番初めにお会いした時以降クールで、プラーベートな会話はまったく聞いたことがなかった。
その際、何気なくAさんの袖をまくった手首を拝見して驚いた!
大粒の天然石のアクセが何連も目に入ったため。
気付いたら、天然石興味があるんですね!と言ってしまったくらい。
そしたらAさんは得意げに、いきなり笑顔で、それぞれのストーンの由来を教えてくれた。

雪の降る火曜の夜にシャワーを
人間失格を読み切って、主役の葉ちゃんの気持ちも分かるな〜と思った。
主人公の葉ちゃんは人だったら誰しも抱えている価値観を、たくさん抱いている。
それを、内に秘めないで、ビールだったり女だったりで、解消させる。
クライマックスで、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
ここで初めて、主人公の葉ちゃんは要領が悪いんだと、まじで可哀そうになってしまう。




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