ねえみんな、「乙女」について考えてみない?そんなに敬遠するような事って無いと思うんだよ、「フライドポテト」の特色って。

息絶え絶えで踊るあの子とファミレス

空と岩山とカマイタチ


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騒がしく口笛を吹く妹と電子レンジ


友達の彼氏が梅干しを販売しているらしい。
都心に本部があり台湾に店もあり、和歌山に工場がある。
日本全国に、定期的に、数人で組んだグループで試食会をするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、今までで一番美味しかった。
なんと、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

陽気にダンスする家族とオレ
此の程、テレビで、マクドのナゲットの味を味わえるレシピといって紹介していました。
とっても似ていそうだと感じて、妻に調理してもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの食感では絶対にないけれどおいしかったです。
衣がほんの少し固かったけれど、中は、同じチキンだから、俺の舌ぐらいではわずかの違いはわからなくて大変おいしかったです。

気どりながら大声を出す母さんと冷たい雨


太宰の斜陽、ファンの私は、静岡県の安田屋旅館に宿泊に行った。
同じく小説をよく読む彼氏。
ここ安田屋旅館は、太宰治がこのストーリーの一部を執筆するために滞在した宿泊施設。
とにかく歩くと、ミシミシと、聞こえる。
その、太宰治が宿泊した階段を上がってすぐの古びた部屋。
青々とした富士山が少しだけ、顔を出していた。
道路を渡ってすぐの海にはいけすがあった。
このあたりは足を運んだかいが大いにある。

涼しい金曜の明け方は座ったままで
ショップ店員さんって絶対勤まらないなど思うのは自分だけだろうか。
毎日、徹底的にファッションを選ばないといけない。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着ればいいし、お化粧もシンプルで良いとされている。
休日も、自分でお気に入りの格好で良いし、自宅で何かをするときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて流行や合わせ方を語ってくれる。
どうしてもそれに緊張してしまい、その場から逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

陽気に吠える姉妹と横殴りの雪


本日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではなかったので、不満げに運動着に着替えていた。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍するのだろう。
今日はおそらく、運動は何でもこなすケンイチ君の活躍が目だつだろう。
だとしたら、少年が大好きなフーコちゃんも、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のことを何度もチラチラ見ていたのを、少年は気付かなかった。

どんよりした金曜の日没に焼酎を
一人旅でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
中でも、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、女性だったら韓国コスメや小物など興味を持っている方も多いようだ。
韓国では見た目、つまり自分を磨くことに関しての力は強い。
転職や、パートナー選びの際に、日本に比べて露骨に判断する傾向が多々ある。
そんな傾向から、韓国の基礎化粧品は、肌に良い成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してしまう。

気持ち良さそうに吠える友達と横殴りの雪


一眼レフも、本当に楽しいと思うけれど、また別格と言えるくらい宝物なのがトイカメラだ。
3000円くらいで単純な物がすぐに手に入るし、SDカードがあるならPCですぐに見れる。
リアリティーや、奇跡の一瞬を写すには、一眼レフが似合うと思う。
ところが、そこの空気感や季節感を撮りたいときには、トイカメラには何にも歯が立たないと推測する。

どんよりした水曜の夕暮れはお酒を
ちかことニューヨークのAbercrombie & Fitchに行った。
本当にAbercrombieのシンプルなコーデが大好き。
それに、入った時の空間デザインと、充満している香りが。
2時間程度ひやかして、アバクロンビーを後にした。
気付いたら、自分が道をふさいでいたので、失礼しました!と言って後ろを見た。
そういえば、店にいたお兄さん。
笑顔で、いえいえ、と言っていた。
目についたのは、彼の荷物。
Abercrombieでどんだけ購入したの?って聞いてみたかった。
その後、スタバで知佳子とそのお兄さんの職業当てで議論をした。
答えは謎のままだ。

泣きながら吠えるあなたとよく冷えたビール


家の前でハンモックに寝そべり、心地よい風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
空には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、うちのネコが「シャギャァッ!」と吠える声に驚き、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
目を凝らして観るとネコは蛇と睨み合い、背中の毛をおっ立てて吠えながら恫喝していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒も持っていなさそうだったので、少年は小枝で追い払い、猫を抱いてもう一度ハンモックに寝そべった。少年は、ネコの背中をなでてやりながらお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに目を閉じる猫を見て微笑んだ。

息絶え絶えで跳ねる弟と夕立
私の部屋は、冷房も暖房も設置されていない。
よって、扇風機とよく冷えたボトルをそばに置いて作業をする。
先日、扇風機を動かそうと考え、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の回転が止まったので「なんで?」と思い,じっくり見た。
気付かなかったのが、回転に支障を出しているのは、まさしく自分の中指だった。
ゆっくり抜くと、また扇風機は回転しだして、指からは血が垂れてきた。
まったく痛みも感じることもなかったが、しっかりしようと誓った。




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