「卵焼き」のことの論文や本を書く事になったら、どんなことを調べる?「サイクロン」の成り立ちとかだろうか。それとも、自分独自の観点からの見解だろうか。

天気の良い休日の朝はビールを

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具合悪そうに吠える兄弟と観光地


雑誌を見ていたり、人ごみに行くと綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
とても重要だと思う。
最近惹かれるのはアーティストの西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と注目せずにいられない。
ベビーフェイスに、体つきも良い感じ、淡い色がピッタリ合うイメージ。
会話がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
歌は割と聞くけれど、話している姿を見て余計にファンになった。

ゆったりとダンスするあの子と冷たい雨
いつも、できるだけ無地の格好をしている私は、かなりビビられるけど。
キャミや鞄や飾り物まで勢ぞろいで、統一して固めたいと思えば破産しそうだ。
でも、jill stuartはやめられない。

どんよりした仏滅の午前に窓から


少し前の暑い時期、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物ばかり摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと考えたから。
乾燥した部屋で、キャミソール、そして炭酸飲料にアイスコーヒーで涼しさを求めた。
なので、快適に過ごせたと感じていた暑さ対策。
秋が過ぎ、やってきた冬の時期、例年よりもさらに冷えを感じることが多くなった。
外で過ごす業務がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという状況。
なので、たぶん、暑い時期の生活習慣はその年の冬の体調管理にもつながると考えられる。
しっかり栄養を摂取し、均等な食生活を心がけるのが一番だと思う。

気分良く大声を出す友達と観光地
少年は、今日は学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食係たちと、本日の給食を給食室へ取りにいった。
今日の主食は、ご飯ではなくパン。
バケツみたいにフタつきの大きな鍋に入ったスープなんかも。
少年は、一番重い瓶入り牛乳は、男子が持つべきだろう、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子に運ばせたくはなかったけど、クラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を持って行くことにした。

気分良く踊るあなたと枯れた森


このライカの一眼レフは、実をいうと、海岸で拾った。
その日は、8月の終わり頃で、ちょうど半ばで、普段より暑かった。
マリンタワーで彼女と言い合いになり、もう会いたくないと告げられてしまった。
それで夜中、家からこの海までスクーターでやってきて、海岸をのんびり散歩していた。
で、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会ったのだ。
拾って、興味を持って夜景写真を撮影してみた。
この所有者より、上手にとれているかもしれないと思った。
彼女の笑った顔撮りたいなー、とか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか考えていた。
連絡して、なんとか会ってくれるなら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
解決したら、この一眼レフ、警察に届けよう。

喜んで走る彼女と夕立
アンパンマンは、子供に気に入られる番組なのに、しかしものすごく暴力的に見える。
話の最後は、アンパンチといってばいきんまんを殴って終わりにするといった内容がものすごく多いと感じる。
幼児にもとっても悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんとかびるんるん達が、たいして悪いことをしていないときでもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を目撃したら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても同じ内容だ。
たぶん原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

薄暗い水曜の夕方は料理を


布団に入ってそれでも、眠りに入れないときは、家にあるDVDを集中して見る。
昨夜観賞した映画は、エスターというタイトルのアメリカ作品だ。
メインの、エスターは、しっかりものだけれど少しクレイジーな子ども。
最後には驚きの結果が見れる。
これを見る経過で、結果が予想できる人がいるのか疑問なくらい意外な真実。
というのは、ドキドキとさせるわけでもなく、ただただゾッとするような結末だった。
作品は、毎日の私の毎晩の時を充実させてくれる。
とは言うものの、いつもアルコールとつまみも常に一緒なので、体重が増えてしまうのが良くない。

悲しそうに口笛を吹く姉ちゃんと濡れたTシャツ
少年はめちゃめちゃひもじかった。
もうじき夏休みという頃、小学校から歩いて帰宅していた。
セミがもう大きな声で鳴いていて、陽の光は強く、夕方にもかかわらず、まだ陽は低くなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はあまりにもお腹が減っていたため、早く帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨夜のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋にいくらか残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、残ったのが冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、早足で家へと向かった。
すると顔からは汗がもっと流れてきた。

一生懸命自転車をこぐ母さんと濡れたTシャツ


少し前、短大を卒業してすぐ、仲良しの3人で韓国のソウルにツアーに向かった。
未経験の日本以外の国で、高級ホテルに短期の滞在だった。
メインをいっぱい観光して、充実させていたけど、途中で道に迷った。
日本語はもちろん理解されないし、韓国語も全然通じなかった。
泣きそうになっていると、韓国人のお兄さんが、達者な日本語で戻る方法を伝えてくれた。
大学時代時に福岡に留学して日本文化の習得をしたらしい。
そのことから、無事、良い韓国見物を続けることが可能になった。
次の日、電車で道を説明してくれたその人にたまたまばったり会った。
「またきてね」と言ってくれたので、私は韓国が好きになった。
いつも休みを合わせて韓国への旅が恒例だ。

ひんやりした木曜の昼は昔を懐かしむ
寝る前に、500のビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に外に出かける仕事をしないときに限定されるけれど。
実家を出ていた時に、アパートの近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日のために買ってみた。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円以上のワインを探しています」などと話して。
父に届けた、ワインが1万円ほどしたことをついつい伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
そのことから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と思える時間の友だったら、お金や質にはこだわる必要は、今のところない。




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