例えば、何も知らない宇宙人に「デザイナー」のことを説明するなら、どんなふうに説明する?「ミュージシャン」の雰囲気とか、いや、まずこの地球の説明からするかもね。

ぽかぽかした木曜の夕暮れは冷酒を

空と岩山とカマイタチ


HOME



ゆったりと歌う姉妹と俺


小さな時から、本は好きでしたが、ただなんとなく、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
真剣に考えながら読むようになったのは、高校生のとき。
学校で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、付き合ったいる人を失ったヒロインの、高校時代の思い出がスタートです。
恋人が死んでしまう経験は当時も今も、ないです。
しかし、当時の私に主人公の悲しい気持ち重複してしまいました。
初の感情でした。
主役と、その時の私の年が近かった事、それも原因だと考えています。
学校帰りに、それを買ったのが文庫本を購入した初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと色あせない素晴らしい本だといわれています。

雪の降る大安の午後にビールを
夏季で呼び物がめちゃめちゃたくさんで、此の程、晩にも人の行き来、車の行き来がめちゃめちゃ増えた。
農村の奥まった場所なので、平素は、深夜、人の往来も車の往来もまったくないが、花火大会や灯ろう流しなどが行われており、人の往来や車の通行が非常に多い。
通常ののんびりとした晩が妨げられて少々やかましいことが残念だが、日常、にぎやかさが僅少な農村が活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も無く、小暗いのだが、人通り、車の通りがあって、活気があると明るく感じる。

天気の良い週末の朝にゆっくりと


歩いてすぐに海があるところに私たち家族は、家があり住んでいるので、地震後の津波を父が心配してくれている。
特に震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか逃げる場所は周辺にあるのかとか口々に言う。
家内と俺だって心配だけど、しかし、単純に条件のあう物件も見つかるわけではない。
だけど、しかし、誠に高潮がやってくるとなった場合に逃げのびる道のりを設定していないととそう思う、けれども、防波堤周りしか高台へ行く道路がないので、しっかり想像したら怖いとわかった。

涼しい火曜の夕暮れは食事を
あまり、ドラマは見ないほうだけど、最近、それでも、生きていくをかかさず視聴している。
殺人犯の親兄弟と被害者の両親と兄達が出会ってというストーリーの流れで、ふつうに考えてあるはずがないストーリーの流れだと思う。
被害者の両親と兄達と加害者側の親兄弟のどちらの家族も不幸にあっている様子が出されている。
内容の内容はとっても暗いのだけれど、しかし、映像の色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がとても多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がすごく多用されている。
来週から、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

蒸し暑い土曜の夕方はシャワーを


多少時間に余裕が出来たので、CD屋さんに出かけた。
追加でウォークマンに挿入する音楽を見つけるため。
近頃、頻繁に楽しんだ曲が西野カナ。
時期に関係なく聞いているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もクールだと近頃思う。
そう思い立って、今回借りたのは、alizeeだ。
甘いヴォイスと仏語がなかなかGOODだと思う。

凍えそうな水曜の明け方に熱燗を
村上春樹のストーリーが読みやすいと、友達の人々の話を教えてもらって、購入したのがノルウェイの森。
この作品は、海外でも多くの人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
この人の本は、テンポが良く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生死のはざまでゆれているように感じる。
生と死という課題を取り除いても直子も緑も魅力があると思った。
他にも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
みんな魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだ作品だが、無性にあのシーンが読みたい!と思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じた部分。
このことから、直子が幸せ者に見えた。

じめじめした大安の夜明けに食事を


出張で、日光へ向かうことがたくさんあった。
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあって、内陸県で、多くの山々に囲まれている。
そのことから、冬になると雪が多く、除雪車やチェーンが必須である。
秋のシーズンには、東北自動車道を使って2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日というスタイルがとても多く、ニュースなどで日光市が登場すると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てきてほしい県だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、見どころはやっぱり日光東照宮。
あの有名な家康の眠っている所で、中の立派な様子に驚くだろう。
それから、山奥にある日光の湯元温泉
硫黄泉らしく、白く、熱い湯。
この温泉に来ると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮建立当時、このお湯を目標に湯治客が集まったそうだ。
その様子が想像可能な歴史深いここ栃木県の日光市。
ホテルや民宿の紹介も兼ね,ガイドブックにもたくさん記載されている栃木県に、ぜひまた行きたいと考えている。

そよ風の吹く週末の日没にお菓子作り
私は肌がそれほど丈夫でなく、ちょっとしたことでかぶれる。
そして、ボディーシャンプーの素肌に残ってしまうタイプがあまり好きじゃない。
でも、真冬はもちろんしっかり乾燥するので、無添加のローションを使用している。
これらの品の残念な点は、価格が凄く高く、なかなか買えないところ。

雪の降る金曜の深夜はお酒を


育った県が異なると経験が違うのを結婚してから非常に思うことになった。
ミックスジュース作ろうかと家内から前に聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、自宅でも作るのが一般的らしい。
たくさんの果物とアイスをミキサーに入れて、ミルクをさらに入れてミキサーでシェイクして終わりだ。
家庭でつくったものを飲んだのは初めてだけれど、とても感動した。
よかったし、はまって、私もつくっている。

雲が多い仏滅の日没に冷酒を
このところ、フィクションを読みふけることはわずかになったが、3年ほど前に北方さんの水滸伝に没頭し読んでいた。
過去の水滸伝を軽く読んだ時は、かったるくて、心酔しなかったが、北方版水滸伝を読みとおしたときは、興奮して、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休憩や仕事が終わってからの食事中、お風呂でも読み進めて、1日一冊ずつ読破していた。
キャラクターが人間くさく、凛々しいキャラクターがめっちゃたくさんで、そういったところに惹かれた。




Copyright (c) 2015 空と岩山とカマイタチ All rights reserved.

▲TOP