「マジシャン」は嫌い?好き?いろいろ意見があるかもだけど、必ずしも悪いもんじゃないんじゃないかな、「卵焼き」。そう思わない?

具合悪そうにお喋りする彼女とわたし

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ぽかぽかした金曜の午前は昔を懐かしむ


何か一つの好きなことを、ひたすらコツコツ続けているような人に憧れる。
スポーツだったり、絵画でも、どんなに小さな内容でも。
季節ごとに一回、いつものメンバーで、いつもの旅館に滞在する!という習慣なども良いと感じる。
習慣的に地道に続けると絶対実用レベルまでたどり着くことができる。
思い返せば、小学校のころにピアノとリトグラフを教わっていたが、また学習したいな。
こう実感するのは、家のの隅に両親にプレゼントされたピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一回弾きたいと考えている。

勢いで踊る彼と履きつぶした靴
見とれるくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
私は一度ありました。
バスの中で同い年くらいの方。
同性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけ手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、内側から醸し出るオーラはたぶん存在しますよね。
なかなか素晴らしい人が多くいるんだなーと思いました。

陽の見えない月曜の夜はシャワーを


個々で、物の趣味や気になるものが存在すると思うけれど、どんな感じかリサーチするのが好き。
仲のいい子に質問してみたところ、まとまったお金、良い生地の下着、お母さんの事が好きで仕方ないとの事。
プラス、男の人の血管の見える手首。
それと、ロシア語の巻き舌。
私には理解できない。
りんごあめ、肌に直接厚手のニット、女っぽい香水、声のかすれた男性が好きだと、伝えた。
同じように分からないとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

涼しい大安の夜明けに焼酎を
釣り仲間が2日前道具を持って釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、夕方までやっても少ししかあげれなかったらしい。
小魚が見えるほどいて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
だが大物のの50cmオーバーが釣れたらしいから、いいなと思う。
前にいただいて刺身で口にしたがすごく美味だった。
おいしくて大物があがったと知ったら楽しみでしょうがないが、まだ我慢して今度だ。

風の強い週末の夕暮れに冷酒を


ゴールデンでよくみる司会者が引退記者会見したから、ニュースやネットで一杯報道しているが、ものすごくすごいです。
また次の総理がどの人になるかという内容よりニュースでも番が速かった。
どのような人が国の総理になろうが変わらないって考える方もたいそういるし、それよりは某有名芸能人が芸能界を突然引退表明!!というほうが影響がでるということですかね。

悲しそうに口笛を吹く君と夕立
御盆が近くなって、とうろう流しなどの催し物がほど近くで実施されている。
近郊の観光施設では、竹やすだれで作成されたとうろうが並べられていた。
ほど近くの観光施設では、夜更けには電気の明かりはついてなくて、灯ろうの中の照明だけなのは、大変美しかった。
竹やすだれの中で明かりがついていて、マイルドな灯りになっていた。
繊細な明かりがそこらの木々を煌々と照らしていてすごく美しかった。

湿気の多い休日の夜明けは椅子に座る


小さなころよりNHKを視聴することがすごく多くなった。
昔は、父親やひいばあちゃんが見ていたら、民放の映像が見たいのにと思っていたが、最近は、NHKを見てしまう。
年配向け以外の番組がめちゃめちゃ少ないと考えていたけれど、このごろは、若者向きの番組も多くなったと思う。
それとともに、かたい内容のものも好んで見るようになった。
それ以外に、攻撃的でない内容のものや息子に悪い影響がとっても少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですらとても暴力的に見える。
毎週殴って終わりだから、子供も私を殴るようになってしまった。

泣きながら踊る家族と夕焼け
読書をするのは好きなことの一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても惹かれる
もう長いこと同じ作品を読み続けている位だ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その原因となった華子と一緒に住むようになるという少々変わったストーリーだ。
ラストは衝撃で、大胆な形だが最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
そして、何よりも江國香織は使用する言葉や音楽、物などセンス抜群。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついついCDをかけてしまう。
物の表現の方法が上手だ。
それ以外も、ピンクグレープフルーツそっくりの月、という文章がどこで作られるのだろう。
こういった表現力に引き込まれ、寝る前に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな小説との夜の時間が夜更かしの発端なのだろう。

泣きながらダンスする友人とあられ雲


理由は分からないが、不安な感じに浸ってしまい、何も悲しくなった。
大きな理由はないけれど、いきなり物悲しくなったり、現在までの出来事が無駄に思えたりした。
そんな中、とある仕事がはいった。
その上年に一回の会場でのイベントごとで、結構立派な案件だった。
この状態では良いとは言えないので自分を忘れて必死になっているうちに普段の陽気な心持に戻ってきた。
思い返せば苦しかったときは、昼間に陽の光を求めたりしなかったと思う。
定期的に出かけるのも健康の一つかもしれないと思うようになった。

雹が降った祝日の午前に微笑んで
暑い季節はビールがとてもおいしいけれど、ここ最近そんなには飲まなくなった。
20歳のころは、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌朝にお酒が残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はすごくあこがれ、行くのがとても楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌になるほど行って、自分の心の中では、今では、いいイメージがない。
しかし、取引会社との付き合いの関係でとても久しぶりにビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにおいしかったのだけれども、調子にのってとてもビールを飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。




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