ねえみんな、「オレンジジュース」のことを考えてみないかい?険しい顔するほど難しいことじゃないと思うんだよ、「焼き魚」のことはね。

雹が降った仏滅の深夜は友人と

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笑顔で話すあなたと失くしたストラップ


末端冷え性にかかってからは、わずかにハードだけれど、どう考えても冬がいとおしい。
部屋の空気が乾燥しているからか、カラッとした匂い、そして暖房器具のぬくもり。
寒い時期の太陽って優雅な気になれるし、一眼レフを持って行った、早朝の海も美しい。
空気を撮りたかったら、良いカメラもいいけれど、トイカメでめちゃくちゃ連写するのがなかなか趣のあるショットがゲットできる。

どんよりした仏滅の夜明けは読書を
東京都で昔から有名な町が、隅田川に近い浅草。
中でも古いお寺が浅草寺。
つい最近、浅草寺詣でに行った。
久しぶりに向かう都内の浅草参拝。
さらに、自分自身の目で正しく直視し分かったのは、日本人以外のツアー客多い事実。
世界各国よりお客様の集う浅草だけど、ちょっと以前よりどう見ても増えた。
そもそも、世界で一番背の高い電波塔、東京スカイツリー完成の関係もあるといえるだろう。
アジア方面からは、羽田空港のハブ化によって便利になったという事から、プラスして、ヨーロッパ方面や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅力を感じ来ている観光客が多いのかもしれない。
いずれ、これからの未来も多くの外国人観光客が、やってくることを想像させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある本堂が見えてくる。
この屋根瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用し、改修工事を行ったという。
秘仏の観音様に日本の平和を祈りご参拝した
努力がこれからの未来でどこかで実りますように。

風の強い祝日の日没は散歩を


店内のお客様は、だいたい日本人観光客という状態だったので、その光景に驚いた。
店内のお客様は、だいたい日本からの観光客という様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
それは、韓国のスキンケア用品は肌の栄養になる成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれどショップの店員さんの日本語にも凄いと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私たちは、過去に勉強した英語を使う気満々で行った韓国だったが、必要ないようだった。
口にする機会が多いほど、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を目にすることができた旅行だった。

気持ち良さそうに跳ねる弟と飛行機雲
ある大がかりな仕事がやってきたとき「大丈夫だろう」などと思っていた昔。
当時の自分を含む新米のみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などとシンプルに取り組んでいた。
そこで教育担当の女性が発したセリフが脳裏に残っている。
「成功に向かって十分に日々を過ごしたからこそ、過ぎてしまえば無事だっただけの話。
よって、みんなのように軽く構えていて、偶然仕事が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎればなんてことないと言う本当の意味は、真逆です。
甘く見ずにしっかり学び準備を進めたからこそ力が有り余って、業務がスムーズに進んだと言っているだけです。
精一杯やる気になれましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
という事。
そして、私たちは必死に取り組みうまく収めきることができた。

夢中で話す兄さんと暑い日差し


大好きな音楽家はたくさんいるけれど、この頃は外国の音楽ばかり流していた。
でも、日本国内の歌手の中から、好みなのがCHARAだ。
charaは凄い数の楽曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、HEAVEN、いや、罪深く愛してよなどなど。
日本には数えきれないくらいアーティストが知られているが彼女は周りに素晴らしい個性がキラリと見られる。
国内には、世界各国で仕事をするミュージシャンもたくさんいるが、charaも人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こんな題名が考え出されることに尊敬する。
だいたい曲作りも兼ねていて、個人的には、想像力が豊かでカリスマな才能があると思う。
judy&maryのYUKIとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
似合っていたから。
誰しも一度は思う、思われたいような事を、工夫して短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

息もつかさず口笛を吹く彼と観光地
ここ何年か、小説をほとんど読まなくなった。
30前の頃は、毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説を読むという心になかなかなりにくいので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
ただ、すごくはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の輝いている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

怒って叫ぶ友達と飛行機雲


少し前までまったく知らなかったが、プール用オムツというものがあった。
都会では、そのオムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があり、場所によって違うらしい。
確実に、赤の他人からは、もれないオムツでも大便などふくまっているオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
そうは言っても、親としては、プールにいれてあげたいと思うし。
とは言っても、立場が逆だったらものすごくいやだ。

勢いで泳ぐ父さんと観光地
梅雨もようやく明け、今日蝉が鳴き出してたのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休みの日の午前中、少年は縁側に座ってアイスを舐めていた。
頭上では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボン姿だった。
汗が頬を伝って流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近所にある市民プールのプール開きが待ち遠しかった。

どしゃ降りの水曜の早朝に足を伸ばして


お盆でも生家から離れて定住しているとあまり認識することがないが、せめて、お供え物くらいはと思い故郷へ配送した。
家元に住んでいたら、香を手に持って祖先の受け入れにおもむいて、お盆やすみの終わりにお見送りに行くのだが、外れて定住しているので、そのように実行することもない。
近くの方は、線香を持って墓に向かっている。
そうした姿が目撃する。
常日頃より墓のあたりの道路には多数の乗用車が路駐されていて、お参りの人もめっちゃたくさん視認できる。

前のめりで口笛を吹く友達と霧
名の知れた見学スポットになっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺式伽藍配置も思う存分見せてもらって、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、想像よりも小さなものだった。
このお寺様についてを知るにはおそらく、膨大な時間を欲するのではないかと考えている。




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