「ラザニア」のことを好きな人もいれば、嫌いな人もいると思う。無関心な人だって。アナタが思う「彼女」はどうなんだろう?

ゆったりと走る彼と擦り切れたミサンガ

空と岩山とカマイタチ


HOME



泣きながら叫ぶ姉ちゃんと穴のあいた靴下


このごろ、子供が運動場で楽しまない。
蒸し暑いからだろうか、おもちゃがとっても増えたからか。
ほんの少し前までは、とってもいつもの広場に出かけたがっていたのに、このところは、全然行きたがらない。
まあ、父親から見て、まったくもって困ることもなく、気にしないが、だけど妻はちょびっとでも考えている。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

ゆったりと踊る彼と失くしたストラップ
北方謙三さんの水滸伝の血が通っていて男気熱い登場キャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立った登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に人間くさいもろさが見えるのもかつまた、没頭し読んでいたわけだ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に出来る限り頑張っているのが精読していて心ひかれる。
読みあさっていておもしろい。
しかしながら、心ひかれる登場人物がひどいめにあったり、夢がやぶれていくストーリーも胸にひびくものがあるからひきつけられる長編小説だ。

天気の良い金曜の夕方はお菓子作り


先日、麻衣子と明日香と海外旅行に行きました。
2人は、私の学生時代の仲間で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、力を入れていたのが国際観光と観光英語だったので、観光地巡りが、大好きな生徒たちであふれていました。
特に、この2人を含む、気の合う6人で色んな県へ旅行に行った思い出は大切です。
私は元々それ程友達が多くないし、しかもそれで良いと満足しています。
なので、単純に嬉しい言葉だけど、すぐ横で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのも喜ばしい事でした。

薄暗い休日の午前は足を伸ばして
社内で関わったOLさんがいる。
今までに出会ったことのないような人で、その話がどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
英検1級、総合旅行業務取扱主任者、元客室乗務員。
公認会計士も受かったと聞いたような。
さすがにこれを母に話したら、君の聞き間違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、30歳年上の部長と職場結婚で寿退社していった。

風の無い木曜の早朝にシャワーを


最近、仕事やするべきことに手一杯で、なかなか空いた時間がない。
隙間のフリーが手に入っても、だいたい次の仕事の納期など、何かの締切が頭にある。
そんな状況で、丸一日など時間ができると、めちゃくちゃ嬉しくなってしまう。
さて、この少しだけ休日を何に使おうかと。
だいたい、ほとんどが、あれしたい、これもしたいという希望のみが募り、完全には達成できない。
その上、私は行動が遅いので、あっと言う間に一日が経過。
時は金なり、なんて本当に真実だと感じる。

汗をたらして話す姉妹と冷めた夕飯
見物するためにとてもふんだんに歩く動物園は、8月は非常に蒸し暑くて厳しい。
知人夫婦と子供と自分と妻と子供と連れだって入ったが、ものすごく日差しも暑くて疲れた。
ものすごく暑いので、キリンもトラも他の動物もぐったりして行動していないしし、奥の物影に隠れていたりで、ひどく観察出来なかった。
この次は、建物内で日陰もある水族館などが夏はいいだろう。
子供がもう少し大きくなったら季節限定の夜の水族館や動物園も普段と違いよさそうだ。

気どりながらお喋りする妹とわたし


ブームが去った今、任天堂DSに依存している。
最初は、TOEIC対策に英語漬けや英語関係のソフトを使っていただけだった。
だけど、電気屋さんでソフトを見ていたら、他の物に気になってしまい、無駄に購入してしまう。
ソムリエDSやマリオカート、逆転検事など多数。
変わり種で、旅の指さし会話帳も売れているらしい。
これだけあれば、移動中などの暇な時間にも活躍しそうだ。

気持ち良さそうに口笛を吹くあの子と夕焼け
近所のスーパーで買い物をしていた。
冷食のコーナーで、フライドポテトをさがしていた。
そしたら、韓国語で表記されている品を発見した。
じーっとみると、韓国のおもち、トッポギだった。
先月ミョンドンへ向かった時に、何回も韓国に渡航している友人に教えてもらったのがトッポギ。
日本で冷凍食品になって、屋台のトッポギが買えるなんて、心外だった。

曇っている大安の夜にお菓子作り


小説家の江國香織の小説に登場する女性陣は、なんとなく狂気に満ちている。
例えば、東京タワーの詩史。
あと、がらくたの柊子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた性質を、極端にして表現した形なのだろうか。
一番クレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかすると迎えに来るかもしれないあのひとのために、たくさんの場所に引っ越しをする。
恋人を忘れないで、再び会えると確信して。
挙句の果てに「ママは現実を生きていない」と、愛娘に告げられるが、この女性にはそこまでよく理解されない。
ここが、この本の最もクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可愛くてちょっと病んだ女性たちが大好きだ。

じめじめした平日の夜明けに料理を
元々肉をそこまで好物ではないランチやディナーはどうしたって魚類が中心になってくる。
で、毎年夏の、土用丑の日は、自分にとっての行事だ。
江戸のあたりで鰻を開く場合、背開きという習慣が現在も続いている。
なぜかと言うと、江戸時代から武士の文化なので、腹開きだと切腹に由来してしまい、良くないため。
対して、西の方で開かれるうなぎには、腹開きである場合が習慣。
説明すると、関西地方は商売の所なので腹を割って話そうという事につなげているから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によってはタブーの場合も。
説明すると、関西地方は商売の所なので腹を割って話そうという事につなげているから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によってはタブーの場合も。
上記の知識は、旅行会社で働いていた時に、常に、お客さんにしゃべっていた内容です。
新宿駅より出発して、静岡の三島のウナギを食べに向かおうという目的。




Copyright (c) 2015 空と岩山とカマイタチ All rights reserved.

▲TOP